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竹細工の素材

国産真竹

厳選された天然素材

日本国産真竹

福岡県杷木町の竹材は、主人自ら竹林へ入り1本1本厳選して切り出してきた竹を、油抜きし2ヶ月ほどかけて乾燥させる。夜中でも雨が降り出すと取り込みに行くほど、繊細であり、手間暇かけられた竹材である。

真竹は節間(ふしとふしの間)が長く、繊維が細やかで細工に適している事から竹篭制作に多く用いられている。

煤竹

古い萱葺き屋根民家の屋根裏や天井からとれる竹。

100年以上という永い年月をかけいろりの煙で燻されて

独特の茶褐色や飴色に変色しているのが特徴。

煙が直接当たっている部分は色濃く変色しているが、

縄などが巻かれ直接煙が当たらなかった部分は変色が薄く、

1本の竹に濃淡が出て美しい表情をもつ。

昨今は煤竹そのものの数が希少傾向にあります。

青竹

鮮度と香りを楽しむ

青竹 竹細工

『青竹の箸』に使用している青竹は湯布院産の物です。

作者自ら調達し、色が抜けてしまう前に加工し製品にします。

竹細工

竹細工

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