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帆足本家富春館

大野川ヒメと山彦と文人の集い
ー食と工房の市(いち)の復活・私たちの生活文化の本来を求めてー

その昔、戸次が大分の南の出入口として交通の要所だった頃、かつての文人墨客(田能村竹田・帆足杏雨など)が新たな文化を興し、川と海を結んで行き交いました。そして彼らを支えた帆足本家富春館は多くの自由人たちのサロンとなりました。
この度は、本来あるべき姿の「私たちの生活文化」を見直し、私たちの生活の根幹を支えている「生命」や「有機」「発酵・熟成」をテーマにしたものの数々を皆様にお届けします。現代の文人達=自然素材木・竹・草・土・絹・麻・もめん・石などを使いものづくりをするニッポン各地の優れたアーテイスト達を招き、直にもの作りの背景や思いなどお話します。肥沃な土地に恵まれた豊後大野川流域の食を通して交流し文化の足跡を残した文人たちの「理想郷」を探し出し、市(いち)の復活を再現します。


とき 2012年9月13日(木)〜17日(月・祝)10:00〜17:00
ところ 大分 帆足本家富春館 + 酒蔵

参加企画:富春館内作品展示販売

       「高見八州洋 竹のお話と名水でお煎茶を頂く」

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